2018年6月14日 (木)

梅雨の季節

既に2018年も半年が過ぎようとしている
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写真からのイラスト化を検討しなければ時間も
ないということか・・
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梅雨と言えばアジサイである
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近所の道ばたにもアジサイが顔をのぞかせる
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新たにデッサン授業のため
週2日都心に出かけることになった
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歩道にも強い陽射しで影にコントラストがある
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交差点はドキュメンタリーだ
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壁にも影が伸びる
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バラの季節を逃してしまった
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逆光の花びらは透明感がある
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アジサイは梅雨のうっとうしさを忘れさせてくれる
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淡い色彩のアジサイは可憐で爽やかである
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多摩川までの遊歩道は住民が花を植えている
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アジサイにも様々な表情がある
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ズームレンズキットのPanasonicの45−175mmは
安価な樹脂製ではあるがウォーキング手持ち撮影には
好都合の手軽な軽さである
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突然のハトの出現にも対応できる
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花は咲いて初めて存在していたことに気づく
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気づけば夕暮れとなっている
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2018年2月26日 (月)

帰省中・美祢線

美祢線は山口県を
縦断する唯一の鉄道である
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山陽から山陰へにぬけでる
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夕暮れともなれば哀愁が漂う
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まるで魔界に誘うようでファンタジーだ
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単線であるがかつては
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蒸気機関車で石炭セメント石灰と
あらゆるものがこの鉄道を
利用していたが炭坑閉山で人口は激減。
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セメント会社は
宇部までの専用道路をつくり
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まさに廃線寸前の状態である
駅前は本屋なども廃業しますます寂れた雰囲気だ
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一時間に一本あるかないかの
情緒溢れる単線であるが観光用に企業努力する兆しは
まったくないと思われる。まるで農道の様な雰囲気だ
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自家用車が確実に必要な地域故
ほとんどが学生か老人である
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まだ景観が豊かで清流であれば
駅に桜並木などの演出も出来るが
工場排水ではそうもいかない。
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無人駅も哀愁の昭和当時の演出の
建物にする工夫をすれば少しは
旅情もあるのだがそんな予算もないか・・
星野リゾートが湯本に参加するのなら
少しは美祢線も見栄えよく情緒優先で考えれば
良いものを人材不足でそうもいかないか?
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裁判所の近所にブランコがある
小学校と思われる校舎があるが
まるで軍需工場のようで無骨である
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さすが質実剛健の長州山口である
個人的には興味深い
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まるで廃墟の一部であるかの様な
錆とひび割れがなんとも危うい雰囲気だ
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その前の道路は当然高層ビルなど存在しない
地元の公民館でささやかな文化祭を開催していた
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生け花や書道がそれなりの展示ではあるが
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作品があった、その中に何点か絵画があった
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ささやかな活動ではあるがほんの少しほっとした・・・
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帰省中2018.2

隣人との土地境界線裁判のため
山口県に帰省中です。
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無骨で素朴で昭和の哀愁の風景は
炭坑閉山とともに風化しつつある
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小さな公園には
ブランコが寂しげである
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廃墟の様な建物の中を車の閃光が流れる
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町の想い出の建物は
どんどん更地に変貌してゆく
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木造の木目が風雨にさらされ
浮き彫りにされた様は
自然の厳しさが感じられる
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この町の二つの井戸がありその一つである
近所に駄菓子屋があったが昨年の火事で
焼失したようだ、風化の哀愁が魅力ではある
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かつての酒屋も既になく
利便性のある場所か廃業になったのであろう
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小さな二階建ての喫茶店はすでに草のツタに覆われている
おそらく室内は植物に侵略されていることだろう
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かつては昭和の下駄屋だったが既に更地である
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セメント会社のそばの町故
粉塵噴煙で環境状態良好とはいえず
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新たに建つことがあるとすれば
セメント会社関係になることだろう
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いつもの様に西日が工場のシルエットを浮かび上がらせる
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唯一のまともな建物はかつては郵便局だった
洋館である、戦中の建物の様で渋い
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戦後の建物であろうか
土地のスペースに無理矢理作った様な
一部屋の建物が不思議である

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2017年11月 5日 (日)

高山祭り2017

岐阜県、飛騨高山祭りに
縁あっておうかがいしてみました
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木の文化の素朴さと
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京の文化の華やかさを
合わせ持つ豊かな町です
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山と木に囲まれた新緑と
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紅葉の里は歴史を守って育んでいる印象です
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古い町並は当時の情緒と生活が偲ばれます
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10月9-10日の秋の高山祭(八幡祭)は櫻山八幡宮の例祭
で毎年10月9日・10日に開催
を堪能させていただきました。
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春の高山祭(山王祭)は日枝神社の例祭で
毎年4月14日・15日に開催
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お天気もよくすっきりした写真が撮れました。
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渡辺様ご家族の方々にはたいへんお世話になりました。
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次回があり ましたらまたお世話になりたいともいます。
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ありがとうございます。
夜の高山祭りは一脚程度は必要で空の残照がないと
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立体的になりません。
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とにかく木の文化とすぐれた職人の技の800takayamamaturiiwasaki_img_1085
魅力的な市であることは確かです。
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飛騨の里には大家族を見守ってきたであろう仏壇が
いぶし銀、金の輝きで鎮座しています
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移築の飛騨の里には当時をしのぶ道具が保存されています
陣屋、博物館、屋台を目一杯撮ってみました
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最近田舎の土地境界線の周辺木の伐採をやっていると
つい飛騨の里のノコギリが気になる・・
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干し柿の演出が風情もあります。干し柿は当時の
おやつのようなものでしょうか
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これは木を倒す方向を確認している図でしょうか・・
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何事も興味をもてば楽しめるものだ。
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やっぱり古い町並には電線は似合わない・・
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どうしても立てるのなら木の電柱にしていただきたい
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さすが良質な木の地方なのですぐれた職人の技が
屋台にも施されています
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高山祭りの豪華な祭屋台の彫刻を望遠と
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コンパクトな22mmで丹念に撮ってみた。
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大げさな一眼より威圧感がないので
撮りやすいのは言うまでもない。
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町人文化 の結晶ということです。
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からくり人形がリアルで不気味だなどと言う
観光客の方がいたがここで萌え系キャラでは
歴史も品格も異なってくる・・
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昔の雛人形は当 時の流行のはずです。
当時の城を取り壊したのは残念です。
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山形県の上山と縁があると言うことですか..
武家屋敷のおばあさんは元気だろう。
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屋台会館があったよう ですが未確認・・
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結局パソコンもタブレットも三脚もスケッチブック、
色鉛筆も持参した大荷物が何の役にも立たなかった・・
高山駅前に不思議な足長おじさんの彫刻が・・
山を掲げていて木製の長い足は
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高い木の産地で木が山を形成しているという
飛騨の特徴を表現しているのでしょうか..?

まるでキノコの家のようでファンタジーです。
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おそらく冬の白川郷は雪の中で
柔らかく光る幻想の世界ではと想像される。
11月は紅葉でさらに輝きそうです

高山とつながりのある山形のかみのやまの
武家屋敷のおばあさんが柿の落ち葉でつくった
雛人形は6年前のことでしたか。なんとも素朴
で味わいのある華やかさ がありました。
自然を工夫して遊ぶという情緒があります。
琴の先輩のお見舞いにと言っておられましたが・・
先輩は90才でしたけど・・

飛騨高山は建築家の安藤忠雄氏も
訪れたことがあるようです.
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先ほど図書館に本を返却時に雑誌で見ました・・
やはり豊かな木の里の住宅環境ですね・・
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実家の藁葺き屋根の時代はこのような
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足で踏んで臼で餅をついていた・・
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山口は石の臼というのが面白い。
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冬はすきま風が・・三脚なしの
手持ち1/4〜8秒では無 理がありますか・・
次回こそは・・?
高山の町役場の展示に戦時中の写真が
展示されてますが
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戦闘機の燃料タンクは高山の
木製だったということですか・・
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それも職人ではなく女学生の仕事。
母が女 学生時代、燃料タンクをベニヤでつくって
燃料いれると漏れだしたと言っていたが
それは事実だということです..
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当時こんな状態でどうやって
戦争を継続す るつもりだったのか・・・?
当然、授業はこの作業になってるということです・・
地方には地方の高山には高山の歴史と
文化と風景と人情があるということです。
陣屋の江戸時代そのままのたたたずまいは
建築としても貴重なもので
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デザインとしてもすぐれたものです
高山祭りの亀の屋台はよく見ると
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なかなかこった造りで耳の表現もユニークで
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怪獣映画のガメラやアンギラスを連想させます。
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年代的にこちらが元になったのでは??
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漆の光沢も高級感があり本物の存在感がありました。
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やはり6時間はかかりますが乗り換えなし、
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待ち時間なしで新宿まで帰れます。
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値段も半額ですから・
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この時期の車窓は紅葉が楽しめるので
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長時間乗車でも車窓撮影で時を忘れます
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無事新宿に到着しました

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東京モーターショー2017

東京モーターショー2017
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行ってきました
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混雑ですが
最新のメガの技術力のということです
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硬質でクールなメカの輝きと
SFの未来性が魅力だ
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呼べば近づく犬のようなそぶりをする
バイクや車はAI化が進み
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意識を持つ様になるのだろうか・・
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今後自動車は自動運転がすすみ
カーナビにまかせて
目的地に付き車庫入れも自動で出来れば
老人でもアクセルとブレーキを間違うような
初歩的な事故もなくなるのだろう
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問題は機械は必ず故障するということだ
故障による事故の保証はどうなるのか
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かなりトラブルも秘めているのは事実だ
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脳の信号で自動運転をする様になれば
理想的だが本人が問題がある場合や
痴ほうになった場合は
凶器になる可能性もあるのは恐怖である
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どんな時も写真は背景が重要ということですか・・
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クールな表現は魅力的ですがそればかりだと疲れる。
メカの信頼が重要なイベントですが
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旧Canon60DがSDカードを突然認識しなくなった・・
機械は故障するということを
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認識しないとトラブルにもなるということか・・
2年に一度の祭典のようなモーターショーなので14740歩、
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後半はお疲れです。映像のみの節約傾向の中で
スバルはSF的迫力の演出だった。呼べば近づく
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犬のようなバイクが未来を感じる。マシーンに愛を?
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ダイハツトヨタはあまりに
べたなファミリー演出なのでつい通り過ぎてしまった・・
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とにかく入場料分は 撮った。

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