2019年10月31日 (木)

東京モーターショー2019

友人ともなかなか
イベント撮影撮りも限られてきましたので
喉風邪をなんとかして
久しぶりに未来を確認いたしました
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やはり子育てと介護の日本ですので
車中心の生き方はむつかしいようで
子育て世代の安全と幸せが
中心となってくるのでしょう
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未来のハンドルなしのリクライニング、
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リラックスの移動手段として今後安全にを
優先するなら浮いて移動するしかなく
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地方の砂利道を自動で快適に駐車もスペースを見つけて
停車できれば理想ですが
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地方では車は必要だが高齢者事故には気をつけなくてはならず
自動で目的地に着いて駐車場も
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安全に自動停車の電気自動車が格安で
手に入れられる時代は果たしてくるのか
駐車代と車検代も年金老人にはかなりの負担である
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もっと幸せになれるはず・・まさに未来へのテーマである
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電気の車ならモーターで手軽に始動できてとめられる
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日常の生活にはそこまでの馬力は必要ない
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2019年10月 3日 (木)

クロッキー会参加

星の子さんの
クロッキー会に参加いたしました
岩崎政志(イワサキ マサシ)
E-mail          xj9m-iwsk@asahi-net.or.jp
HomePage    http://www.asahi-net.or.jp/~xj9m-iwsk/
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写真の偏った情報は嘘の場合もあり
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つじつまがあわないことがありますが
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実物の人物は
前から横から斜めからと確認観察する事が可能である
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多少でもリアルな表現となると
キャラクターと異なり
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実物を確認する事はかなり重要なことである
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まさに実物を見て描けないという事は
これ以上はないことなので描けないのは
自己責任という事でしょうか
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骨骼と筋肉も必要ではありますが
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目の前に実在する人物を
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素直に描くという事はかなりむつかしい
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2019年10月 2日 (水)

色鉛筆作品_2019・10月

色鉛筆での
似顔絵と動物イラストを描いています
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混色がむつかしい色鉛筆ですが
重ね塗りのできる柔らかめの色鉛筆なら
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ざっくりした紙質なら必要以上に
細密にならないで
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クロッキー感覚の表現も可能です
クロッキー会も何度か参加していると
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細かいところに捕われすぎると10分では
仕上がらない。まず全体をとらえ
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流れをとらえ、バランスを瞬時に
見極めないと短時間では形にならない
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以前はリアルイラストで細かいところに固執していると
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膨大な制作時間を必要としましたが
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クロッキーをする事によりドローイングが
少し自由になったようです
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E-mail            xj9m-iwsk@asahi-net.or.jp
HomePage    http://www.asahi-net.or.jp/~xj9m-iwsk/





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2019年4月14日 (日)

桜前線2019

寒い時期が続いた関東に
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梅から春の象徴のような
桜前線が駆け抜けました
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まだまだたまに強風と寒さを
繰り返しながら
一気に季節は移り変わっていくようです
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結局都心の桜の見ごろは
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のがしてしまいましたが
近所にもそれなりに桜の並木はあるようです
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桜と同時に新緑が爽やかにやさしく
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輝いてくるのがなんとも華やかな気分になります
空を見上げれば雲の流れに透明感があり
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陽射しには夏の強烈さもなく
穏やかな気持にさせてくれます
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散りはじめの桜のかわりに若葉が顔をのぞかせ
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一気に新緑の時期にかわっていきそうです
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2019年4月10日 (水)

雪国を訪れて

雑用でまったく遠出できずにいましたので
急遽のタイミングで訪れた雨と雪の地方へ
本来は雪国は冬に行きたかったのですが
宿泊準備を考えるとなかなかタイミングが合わないでいました
気楽にいけるのはやはり長時間かかりますが
長距離高速バスが乗り換えなく確実に到着できるので
好都合ですがなんと言っても座席に限界があり
時間も本数も限られる
祭りもないので予約なしで午前中に乗車できた
乗ってしまえば弁当もビールも飲める
どんどん山奥にすすむにつれ
山並みはいつしか雪山になる
とてもこんな山奥に街並がある様には思えない
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途中のバス停はいつしか雪山に囲まれている
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デジカメのダブルズームセットの望遠でも
ないよりはましの画質である
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当然制限された駐車場からでも
迫力の雪山は確認できる
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モノトーンの木々は墨絵のようだ
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繊細な木々の描写は緻密な日本画だ
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やはり雪国は冬に来るべきだろう
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からくり人形が当時の娯楽だったのだろうか
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古い町並には江戸時代を感じさせる
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陣屋の庭園は当時を偲ばれる
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出入り口はシンプルで飾り気はない
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いろりもあって生活感もある
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モノトーンの世界にこそ時代がある
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年貢取り立ての厳しさに農民は苦しい状況だったのだろうか
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日本のデザインはすぐれている
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関東では、雛壇に向かって、左が男雛、右が女雛、
京都では反対になります。と記載がありましたが・・
京の文化の地域は関東と反対
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いたるところに当時のものが展示してある
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蔵の形もデザインです
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木彫りの匠の技術が年貢のかわりだったようだ
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阿吽の仁王像は素朴な味わい
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大きなわらじは浅草の浅草寺にもある。山県にもありそうだ
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狛犬は大きく口が裂けてユニークだ
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装飾もデザインだ
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いたるところに匠の技術がある
挨拶を交わした老人夫婦に何年物か尋ねたが
相当古いとしかわからない
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雨の陽射しが心地よい
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古い町並には趣があり歴史も味わえる
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雨に濡れた神社仏閣は苔も石も蘇る
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現代の軽さが微塵も感じられない
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石の庭園が重厚な渋い雰囲気だ
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歴史を感じさせる石の庭園は魅力的だ
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木の文化の荒々しさが迫力だ
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石と木の町は坂も多い
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おぞましい地獄絵が戒めのようだ
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幕府直轄の年貢米取り立ての厳しい代官に喘ぎ数度にわたる
百姓一揆の時代、幕府に訴えでた新婚の17才の農民が無惨に
投獄さらし首にされる直前に妻にあてた手紙が陣屋には展示
されているまるで白土三平の時代劇劇画の物語の様だ














   










 

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