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2013年2月13日 (水)

水と氷の造形の取材

計画と車運転のOさん
お疲れさまでした。
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関東から長野に
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自然写真取材として
長野の霧ヶ峰へ夜中に出発
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なんと言っても
年に一度の帰省でしか運転しない
私では、到底たどり着けません
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誘われるがままに便乗させていただきました
関東では定番中の定番です
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早朝の氷点下の空気は冷たく
手足の指が冷えるのがこたえます
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さすがに連休の関東近郊
多数のカメラマンが既に
出かけております
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遠方に富士山が望めるまさに
絵に描いた様なポイントであります
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その背後には強風の場所があり
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そちらの方が自然の厳しさと
メリハリのある風景が広がっておりました。
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自然は、美しさと厳しさを同時に
もっており日差しの中では
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氷点下でも暖かく平和な心地よさに
穏やかな気持ちに浸れます
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ただ一旦、日陰や強風の場所では
凍傷にもなりかねない危険もはらんでおります
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穏やかな場所にも危険をはらんだ
強風の場所にも自然の美しさはあるようです
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北国の氷の造形には
金属にもガラスにも見えてきます
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私の田舎の山口には鍾乳洞がありますが
その造形は似ています
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とは言いましても石灰岩は何万年もかかりますが
氷は一冬でできてしまうのが大きな違いです
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鍾乳石も水が元になっていることが
大きな共通点でしょう
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どんなに科学や社会環境は発達しても
所詮は生物の人類は、自然の清い水がなければ
生きてはいけないということでしょう
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どのような社会や地位でも長い年月で岩をも溶かし
液体にも固体にもなり得る
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水の様な生き方こそが最強ということでしょうか?800iwasaki_8688
創作活動もとらわれないで臨機応変が理想でしょうか?

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コメント

すばらしい作品に圧倒されました。氷点下でも、確かに暖かさを感じることができました。美しいです。

投稿: 小河原智子 | 2013年2月15日 (金) 20時02分

ありがとうございます。
ほとんどコメントとつきませんけど
写真好きの方からのお誘いで早朝からかなり強行日程でした。ポイントを絞っていただいたので効率よく回ることができました。氷点下の長野でしたが日差しがあると意外と暖かく感じました。早朝山頂はさすがに手足が限界でした。切ろうが報われます。

投稿: 岩崎 | 2013年2月16日 (土) 00時52分

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