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2016年8月

2016年8月15日 (月)

夏は祭り

いつの間にか夏も
真っ盛りになった
夏と言えば祭りと
花火の季節ですが
大混雑のそれも帰りが
大問題のイベントである
出来るだけ近場の方が良いに
決まってますが
いけば行ったで納得のシーンは確かにある
今後、鉛筆画制作にも
コラージュ写真イラスト化計画にも
必要になってくる
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寅さんイラスト展の会場の
柴又から江戸川を下り
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江戸川花火大会に
徒歩で向かった
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江戸時代から水路で利用されていたであろう
河原を歩いていると
当時の時代を感じる場所もあるのでしょう
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今回は河原の対岸からと
思い立ったが
何と風下である・・・
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花火のカスと煙幕のような煙が
押し寄せてくる。
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眼鏡をかけていないと
とても見られたものではない・・
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とは言っても
何枚かは映り込みの情緒は
確保できた・・
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こちらの市川方面は
土手の草を刈っていないし管理もしてもいない
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有料席ではないと言えど
江戸川区側は整備されている
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その理由が今判明したということか
とは言っても始まっての移動は困難
幸いにも風で流れる時もあり
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なんとか迫力の閃光を確認は出来ました
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江戸川区の地元の場所取りの方々が
あちらは風下だよといっていたことを
思い出した
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とはいっても花火そのものを撮っても
情緒の風景にはならず
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退屈になってくるのも事実である
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当然帰りは市川側と行っても
大変な込み具合で
忍耐の帰宅行列が始まる
カップルなら時間つぶしも出来ようが
へたをすると深夜の終電近くになる可能大である
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昨年の横浜の帰宅状況・・
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昭和記念公園の素朴な花火にも
周辺含め80万人・・・・?
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とはいえ都会の花火大会は
それなりに連発と演出がある
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NDフィルター使用なら多少の
花火の重なりも表現できる
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ただ長時間ノイズリダクションは
タイミングとタイムロスのため切っておいた方が良さそうだ
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花火撮りはまず場所の確保が
最大の問題で
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とにかく花火が見えなければ
話にならない・・
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花火自体の工夫と演出の色彩は
見事です
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一瞬だからこそ迫力の清さなのでしょうけど
写しとめることが出来るのが写真の面白さでも
あるのでしょう
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動画と写真の一瞬は表現の違いがあるようです
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写真で閃光の空気感や大きさは
なかなか表現できませんか
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自宅から見える唯一の
花火ですが電線と
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マンションで見えなくなったことが
最も残念である


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